2020/04/12

手ぬぐいでマスク作り。

 
「鉄線唐草」の手ぬぐいでマスクを作ってみました。裏地は手ぬぐいの白地の部分を使いました。(注染の手ぬぐいは化学染料を使って染めています。口や鼻などが長時間触れる内側の布は、ガーゼや 無地の晒生地などをお使いいただく方が安心です。)肌触りもよく、柄も楽しめて、いいものだなぁ、と思いました。
(ハサミを入れる時、ちょっと気が引けましたが…)
布マスクについては賛否両論があり、ウイルスなどは通してしまうとしても、こちらからの飛沫や咳エチケット、顔に触れる回数が減るという意味では良さそうです。作り方はネット上にたくさん載っていますね。皆さまもぜひ。

(*追記。
当店の手ぬぐい生地を使ってマスクを作り、販売したいというお問い合わせが増えておりますが、サイトの「ごあいさつ」のページに商用利用について記載しておりますのでご覧くださいませ。マスクについては許可をしておりません。
手ぬぐいのメーカーさんによっては、商用利用を許可している場合もあるようですが、マスクのデザインや手ぬぐいの柄には著作権があるものも多く、私的な利用以外では違法になることもございます。くれぐれもお気をつけくださいませ。)




 久しぶりに「滝縞(空色ぼかし)」「輪繋ぎ(紺色×紫色)」「浅蜊(水色×黄色)」が入荷いたしました。爽やかな色合いの手ぬぐいたち。これからの季節にぴったりです。


 流通にも、段々と新型コロナの影響が出始めていて、宅配便は現時点で1-2日の遅延が出ているエリアがあるとのことです。(お届け日時指定便の受付はしばらく休みます。)





 緊急事態宣言が出されているので外出はなるべく自粛しなければいけませんが、朝や夕方は人のいない場所を探してウォーキング。春の美しい眺めが広がっている玉川上水緑道です。



「あひろ屋と綯屋」展がmusubiさんにて。

musubiさん のサイトより 身近な自然や季節の移り変わりを慈しむように。 人々の希望や、願いや、想いを写し取るように。 心動かされるものをそれぞれの審美眼で美しい意匠に仕立てるあひろ屋・野口由さんと綯屋・横畠梨絵さんの作品をご紹介いたします。時節柄、...