2015/08/04

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます … 厳しい暑さが続いていますね。

おかげさまで、ラ・ロンダジルさんの個展は無事に終了、国分寺でのお話会も終え、本日は日本橋三越さんの出展最終日です。怒涛の夏が過ぎていこうとしています。
イベントを抱えていると、楽しみつつも、どこかで緊張が続いているもので。ここからのんびり夏休み、だといいのですが、手ぬぐい屋ですのでお盆も通常営業いたします。

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さて、ロンダさんの10回目の個展。節目の展示会でもありましたが、梅雨明けの暑い時に大勢の方にご来店いただき、ありがたく思いました。新作だけが動くのではなくて、過去の柄、それも10年以上前に発売した柄も、同じようにお求めいただいていることを嬉しく眺めておりました。”柄が生き続けている” ということ。こんなに嬉しいことはありません。




年々、個展に関わってくださる作り手の方も増え、製作を間に合わせてくださったり、会いにきてくださったり。素敵な作品を届けてくださることで、展示会がより楽しいものになりました。
日本の注染の職人さんたち、バリ島の植物染めとロウケツ染めの染め手さんたち、手作りひなやさん、田澤祐介さん、お世話になりました。サポートしてくれた友人たちと家族、出荷を待ってくださっていたお取引先のお店やお客様、皆さまのおかげです。

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先日の国分寺memoliさんでのお話会は、手ぬぐいの染めについて、柄について、など、ゆったりとした雰囲気の中、(わりと自由に!)お話いたしました。
その日は、第一部は紫草の染めワークショップ(講師:ホリスティックアロマサロン アッシュ の鷺島広子さん)で、私のお話会は第二部でした。途中に、ベジのお弁当をいただく時間もあり、とても美味しくて感激。



memoliさんでは、8月9日まで当店手ぬぐいのフェアをひらいてくださっています。エコグッズがずらりと並ぶ店内は、欲しいものがいろいろ。

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日本橋三越さん(本館5階 和食器エリアのレジ前)では、「日本橋三越の夏まつり 涼の手仕事」が開催中。でも、本日まで。田澤さんに作っていただいた「手拭掛」も什器として使っております。風鈴や盆栽と一緒に展示していただき、とても涼やかなコーナーに。




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次に販売に立つイベントは、10月末。(浦和の楽風さんでグループ展です)秋冬のことを考えながら、静かに手ぬぐいと向き合う時間を過ごしたいと思います。
 
本日よりウェブショップでも「お箸袋」と「岩燕」手ぬぐいをお求めいただけます!大変お待たせいたしました。

手作りひなやさんに作っていただいた「お箸袋」は、とても丁寧な縫製で美しい仕上がり。シンプルながらも機能的なカタチは、ひなやさんのオリジナルデザインです。

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休憩時の楽しみ、梅シロップ炭酸割り。今年は梅酒は作らず、シロップばかり。梅や砂糖の種類が違うだけで、味もだいぶ変わるのですね。





 

大曲の「和装はきもの・小物 加藤」さんで個展が始まります

 各地で続く大雨が心配です…。どうか 皆様ご無事で。   明日5日より、大曲のはきもの屋さんで、手ぬぐい展が始まります。 加藤さんとは長いお付き合いで、いつか展示会を…とずいぶん前からお話をいただいていました。その機会が現実になり、ありがたい気持ちです。 東北では初めての展示会で...