2019/05/30

musubiさんで個展が始まります

 いよいよ、明日31日(金)より 国立の musubiさんで 手ぬぐい展が始まります。


当店の手ぬぐいは全て、注染(ちゅうせん)という日本独自の技法で染められています。その手ぬぐい作りに欠かせない型紙やヘラ、版下を作る際に描いた下絵や原画、職人さんに色合いを伝えるために作った色見本なども展示いたします。手ぬぐいと合わせてご覧いただければと思います。

「紫陽花」原画 /
「波唐草」原画 /
「蒲公英」の "ぼかし染め" 案 /
 以前の「鉄線唐草」の型紙







あひろ屋の手ぬぐい 展
2019.5.31(金)- 6.8(土)
12時から18時まで (会期中6/3(月)はお休み)

あひろ屋(野口)お店番の日
5/31(金)、6/1(土)、6/2(日)、6/5(水)、6/8(土)

musubi
東京都国立市富士見台1-8-37
042 575 0084
https://www.musubiwork.jp

2019/05/15

『銀座・暮らしの商店街』が終わりました。



 『第二回 銀座・暮らしの商店街』は会期を無事に終えることができました。
お気にかけてくださったり、ご来場くださいました皆さまに、感謝申し上げます。
いただいたお気持ちやお言葉に励まされ、これからも頑張ろう、と思いました。 (出店者の皆さま、松屋の皆さま、お店番を手伝ってくれたお二人、お世話になりました。)


 出荷業務につきましては、本日より通常営業です。お待たせしてすみませんでした。
入荷した3柄です。↓手ぬぐいの柄も、少しずつ梅雨の季節へ。






月末から始まる musubiさん(国立)での個展へ向けて、これから準備を進めてまいります。また どうぞ よろしくお願いいたします。



2019/05/08

松屋銀座さんに出店中です

 今年もミセバヤが咲き始めました。
長年育てている植物たちは、大切な人や家族、旅の思い出、記念日などと繋がり合っています。咲いたり伸びたり、その繰り返しを見ることができて嬉しいです。



 連休中は、ひたすら手を動かしていました。仕事であったり、学びであったり。

先週は、神楽坂のラ・ロンダジルさんでひらかれていた「中津箒  横畠梨絵の仕事展」へ。さまざまな用途に向けて作られた箒を眺めつつ、1月に取材をさせていただいたことを思い出していました。箒は生活道具でありながら、古来より信仰や暮らしの中での言い伝えも多く、興味深い歴史があります。横畠さんは過去に学びつつ、さらなるものを目指し励んでいる若い職人さん。頼もしさを感じています。
(展示会のDMに、私の撮影した写真を使ってくださり、光栄に思いました。)




 そして、今年も始まりました!
銀座松屋さん8階で『第二回 銀座・暮らしの商店街』を14日まで開催中です。
ブースの目印は、ヒラヒラしている ”手ぬぐい暖簾” です。
注染の手ぬぐいを染める際に使う型紙や木べらを展示しておりますので、合わせてご覧くださいませ。



冬の柄も入荷しております

 手ぬぐいは、柄に意味を込めたり、季節感を表現できることが素敵だと感じています。(世の中には無地の手ぬぐいもありますが…) 冬苺、宿木、六花、南天。冬を感じる柄が入荷し、いよいよ寒い季節が始まり、来月はもう師走で、再来月は新年なのか…と考えていました。大人は焦りがちですが、この...