久しぶりに、「注染+インド茜染め」手ぬぐいを発売いたしました。
写真からもおわかりかと思いますが、 染めた日により色合いがさまざまです。赤みがあるもの、黄色がかっているもの、少し鈍い色、鮮やかな色など。商品ページの色合いは参考としてご覧くださいませ。
豆汁処理のあと、乾燥させてからもう一度、豆汁処理。煮出す温度、時間、酸の濃度などを前回から改めました。乾燥を急いでも、モタモタしても、染めムラに…。インド茜には、いつも腕を試されているような気がしています。
早速、ご注文をありがとうございました。また少し柄を変えて染めましたので、近々追加の予定です。
植物染めの手ぬぐいは、春から秋は展示会などで販売をするため、オンラインストアでの販売はお休みです。(暑い季節は鍋で長時間煮出すのも大変なので、染めるのは秋冬のみ。)この季節ならでは楽しみでもありますが、前年よりいい染めになるように、とあれこれと工夫しています。使い始めると色合いは薄れていきますが、その様子も植物染めはきれいだな、といつも思います。