10/22/2010

ネットでも「蓮花果托」の販売を始めました。


日が暮れるのが早くなりました。秋の虫達の声も細っているような。


先日、サイトでも「蓮花果托」手ぬぐいの販売をはじめました。早速ご注文をくださった皆さま、ありがとうございます。新作を発売すると、必ずご注文をくださる方が何名もいらして、本当にありがたいことです。そういう方々の無言の応援に支えられて、次も頑張ろう!と前を向ける気がします。


果托柄、というのは地味ですが、この末枯れたカタチが好きです。そろそろ今年も果托の季節。また蓮園に出掛けてみたいです。早朝に行ってみたい。霜が降りていたりしたら、きれいだろうなぁ。


蓮といえば、先日まで望雲さんでひらかれていました『蓮展』。お出かけくださった方々からご感想をいただき、私もこの目で見たかった、と残念です。展示の様子は望雲さんから写真をお借りし、イベントのページに掲載させていただきました。



染め屋さんから届いたばかりの手ぬぐい。手ぬぐいを紙紐で縛っていて、これがいつも気になります。しっかり結ばれているのに、引けばすぐに解ける。この結び方を教わりたい。

城谷耕生さんの展覧会。手ぬぐいの入荷など。

 デザイナーの城谷耕生さん。 作品を知ってから食器などを使い始め、憧れていた方でした。 ありがたいご縁の繋がりで、2018年秋に城谷さんのデザイン事務所であり「刈水エコヴィレッジ構想」の拠点でもある刈水庵(長崎県雲仙市小浜町)のギャラリーで手ぬぐい展をひらいていただきました。 滞...