2011/08/20

竹のおしぼり置き。

残暑お見舞い申し上げます。
お盆前までは、怒涛の忙しさで目が回っていましたが、ようやく落ち着いてきました。ここからはじっくり、また来季に向けて動き始めなくてはと思います。

さて、『くらしのmoto市』 開催まであと半月となりました。野外イベントに参加するのは初めてなので、お天気のことや、どんなふうに販売するのがいいのかしら、といろいろ気になっております。お客様に楽しく過ごしていただけますように。私も当日が楽しみになってきました。


公式ブログでは出店者の紹介があり、お店をはじめたキッカケや、販売予定のモノのこと、イベントへのメッセージなどが載っております。出店される方々の記事を拝読しますと、作品はもちろん、作り手さんにお会いしてみたくなります。





お知らせです。
竹工芸の西本有さんに「手ぬぐいと竹」のコラボ品として作っていただいた「おしぼり置き」。現在、音羽画廊さん(東京都文京区)で開催中の 『涼風展』 でご覧いただけます。
美しい編み目(”麻の葉くずし編み”という編み方だそうです。)、竹の持つしっとりとした手触り。「おしぼり」だけでなく、ちょっとした小物も乗せられます。使うほどに飴色に近づくとか。サイズは、大と小がございます。展示会で見逃してしまった!という方は、音羽画廊さんへどうぞ。


長崎から熊本へ

 刈水庵さんでの個展は続いているのですが、小浜から離れ、長崎市内へ。この日は長崎くんちの中日で、あちらこちらで山車が練り歩き、道は混雑していました。(幸運なことに、バスの車窓から コッコデショの太鼓山が遠くに見えました!) 長崎市内では、大浦にあるお取引...