5/11/2006

イベントが終わり、版下の描き直しへ。

OZONEさんでの出展から、もう一週間になります。
イベント期間中も、終えてからも、何かと慌ただしくて いけません。
3日間という短い期間でしたが(駅からも離れておりましたが)皆さまにお越しいただけて、嬉しく思いました。出荷をお待たせしているお客さまや、手伝ってくれた友人や家族にも、感謝の気持ちでいっぱいです。

昨年、お買い上げくださった方とお会いしたり、使い込まれた当店の手ぬぐいを見せていただいたり、直接ご意見やご感想を伺えて、こういう機会の貴重さを改めて思いました。


岐阜での手ぬぐい展も無事に終了。
前半は終了致しましたが、後半が始まるまでの間も当店手ぬぐいはお店に並んでいるそうです。お近くの皆さま、ぜひ。



人気の手ぬぐい扇子ですが、昨年より確保していた数は多かったものの、あっという間に売り切れてしまった柄もあり驚いております。本当にありがとうございます。


現在、手ぬぐい「鉄線唐草」の版下を描き直しています。

いろいろ思うところがあり、染め方法の変更を予定しております。こうして数年前のデザインに手を加えるのは不思議な感覚です。言葉にするのは難しいのですが、もう一度その時の自分と向き合うような感じです。そして、描き直せるシアワセ。ここを もう少し こうしたかった!ということを、この機会に実践しました。

4/28/2006

スーベニイルさんの『今様手ぬぐい展』に参加中

イベントのお知らせです。

本日から始まりました 岐阜のSouvenir(スーベニイル)さん。
好調な滑り出しのようで嬉しく思っております。
お近くにお住まいの方は、ぜひお立ち寄りください。
全国から集められた作家さんの手作り品(雑貨)などを

扱っていらっしゃるお店です。開催中の『今様手ぬぐい展』ですが、
前半(4/28~5/9)と後半(5/18~5/30)があり、当店は前半に参加です。

『今様手ぬぐい展』  2006.4.28~5.9
Souvenir(スーベニイル) 岐阜県岐阜市神室町1丁目26番地 

今年も参加予定の「OZONE クラフトマーケット」。
3期間で、のべ200組の作り手さんが出展(展示即売)です。
母の日向けグッズのオークション形式予約販売や、
プレゼントが当たるスタンプラリー、館内(6F)では
『酔い器展』という酒器の展覧会も開催されています。
このマーケットは、1期(4/27~4/30)、2期(5/1~5/4)、

3期(5/5~5/7)に分かれております。当店は3期のみの参加ですので
ご注意くださいませ。今年も、友人と一緒に店番をしておりますので、
お気軽にお声掛けくださいね。

OZONE クラフトマーケット 2006.5.5~5.7 
リビングデザインセンターOZONE(東京・新宿)
出展場所→ 7階のN棟、奥まったところです。(ブースNo.10)

手ぬぐいのハギレで編んだマットがあるのですが、
沢山お買上くださったお客様にプレゼントしようかな、と
考えております。(数が少ないので、先着順、ということで。)

手ぬぐいは ほぼ全柄と、手ぬぐい扇子は
新しく加わった「南天」、
「海月」の柄も、そして、お手玉セット、ふきんセット、を販売予定です。

いよいよ、大型連休ですね。
お出かけの方も、おうちでゆっくりなさる方も、どうぞ素敵な連休を。

4/24/2006

反物により、色もいろいろ。

今月の上旬あたりから急に忙しくなり、発送に追われております。
暑い時期はまだ先なのに、すでにバテ気味。来週はOZONEで出展です!
体調に気をつけていきたいと思います。




上の写真は発送前の「海月」。色合いが同一ではないのがわかりますね。
反物によって、微妙に色合いが違います。


話は変わりますが、ここに移ってきて、もうすぐ一年です。
小さな庭や近くにある川や公園から、四季の移り変わりを見せてもらい、

それに反応したり感じたりして、ようやく、ここに自分も
暮らしているのだな、という落ち着きが出てきました。
先週から今週にかけて、庭で咲き出した花々は、

ミヤコワスレ、ブルーベリー、ハナビシソウ、タツナミソウ。
仕事も大切ですが、ぼんやり、庭を眺める時間を持ちたいとも思っています。

3/25/2006

月刊「おりがみ」にてご紹介いただきました

このたび、月刊「おりがみ 369号(5月号)」(日本折紙協会)にて、
当店の手ぬぐい「折紙」柄をご紹介いただきました。月刊で369号!

5月号なので ”こどもの日特集”です。
様々な折り紙の折り方が紹介されていて、全国支部の活動報告や、
折り紙に関するニュースなど、情報盛り沢山です。
昨日あたりから『おりがみ5月号を見ました!』とおっしゃるお客様からの
ご注文が相次いでいて、ご住所は全国の各地から。



…先日、東京都現代美術館で〔NO BORDER 日本画から/日本画へ〕を
みてきました。(松井冬子さんの作品が目的の一つでした。)

同じく開催中の〔転換期の作法〕というポーランド、チェコ、スロヴァキア、
ハンガリーの現代美術を紹介している企画展はとてもよかったです。

3/19/2006

「おしゃれ時間。」にてご紹介いただきました

先日、発売になりました「おしゃれ時間。04号」(主婦と生活社)にて、
当店手ぬぐいもご紹介いただきました。

ちくちくと、針を持ちたくなる かわいい手作りのための本です。
書店で見かけましたら、お手にとってみてください。 

2/11/2006

手ぬぐい生地を使った「お手玉」

近々、当店手ぬぐいの生地を使用した お手玉を発売予定です。(中身はプラスチック・ペレットです。)なぜ、お手玉なのか。手ぬぐいで販売できなかった生地を半分に切り「ふきんセット」として販売し、それも無理な生地(染めムラが広範囲)利用法として使える部分の生地をお手玉に、と考えました。



5個セットで、それに合わせた貼り箱をオーダーしました。その箱が届き次第、発売したいと思っております。(限定品になります)

その頃に、同時に発売を予定しているのが「桜」手ぬぐいです。長い間、販売を休んでおりましたが、あの薄い色は難しいということで、色合いを少し変更いたしました。これはこれで、なかなかいい色です。また、発売時期が決まり次第、サイトにてお知らせしますね。

2/03/2006

手ぬぐい「牡丹」の新色は古代紫色です。

昨夜、すでに遅い時間でしたが、「牡丹」柄の新色を発売しました。
いつも、早々にご注文くださる方々がいらして、そこに添えられている
メッセージに感謝の気持ちを新たにします。初めてのご注文の方からは『いつも楽しみにサイトを見ていました』 とのお言葉に嬉しい気持ちがし、同時にドキドキもします。実際の商品を気に入ってくださるといいな、と。


新色や新作の発表は数ヶ月に一度ですが、どこかで楽しみにしてくださる方がいらっしゃるということが、どれだけ励みになっているのかわかりません。家の中で黙々と作業をしていることが多く、お客様と繋がっているという実感は大切で、貴重です。





さて、今回の色、”古代紫”。江戸紫系(青味)か、京紫系(赤味)か、
というと、赤味のある紫の方が好きなので、この色でお願いしました。「牡丹」の柄が映える素敵な色ですが、微妙な色なので、ムラっぽくなっている部分も。”染め”なので、ある程度の染めムラや滲みはご了承くださいませ。

ブログを「note」へ少しずつ移行しております

 昨年より少しずつ「note」へ移行しているのですが、2003年7月分からなので膨大です。写真も一旦保存してから貼り付けているので全然進まず。でも、いつか移行を完了しようと思います。  過去のお知らせは削除、またはSNSのみ、というお店もありますが、私にとっては記録の一つなので、...