2013/09/11

長年の相棒、アイロン台との別れ。


窓辺にイチモンジセセリ。グリーンカーテンにはゴーヤが次々と育っていますが、こうした虫たちのおかげなのかも。みんなゴーヤの黄色い花に立ち寄ってくれます。

 

先日、染め屋さんにうかがい、いろいろ相談や発注など。
地染めの柄(立涌、縞市松、蓮花果托など)は、染めてくださるところが変わり、今までの色とは少し違ってしまうかも、ということです。残念ですが、仕方ありません。染め上がりが楽しみでもあり、不安でもあり。

秋の柄を描きたいな、と思っていましたが、なんとなく秋も短そうなので、あまり秋にとらわれないで、新しい柄のアイディアを練っております。調べ物をしたり、気になる柄を思い描いている時は楽しく、時間が経つのも忘れますが、日々の仕事やお待たせしている案件もあって、一日はあっという間です。イベントもこれから続きますし。



… 9年間お世話になったアイロン台(兼 作業台) とお別れしました。毎日、この台を広げるところから仕事はスタート。ハサミが当たる部分は穴があいたり擦り切れたりして、何度も繕いました。しかし、もうそろそろ、ということで新しい台を買いましたが、なかなか捨てられず、使い続けていました。いよいよ、回収業者さんが引取りに来てくださったのですが、その喪失感で その日は仕事が手につかず … 。今あるパソコンよりも、布切りバサミよりも、どんな道具よりも長い間あひろ屋の仕事を支えてくれた相棒でした。本当に、お疲れさま。どうもありがとう。
写真は、別れの朝に (なぜか台所で) 撮った最後の1枚です。




長崎から熊本へ

 刈水庵さんでの個展は続いているのですが、小浜から離れ、長崎市内へ。この日は長崎くんちの中日で、あちらこちらで山車が練り歩き、道は混雑していました。(幸運なことに、バスの車窓から コッコデショの太鼓山が遠くに見えました!) 長崎市内では、大浦にあるお取引...