気をつけたポイントはいくつかありますが、どれがよかったのか、実はまだハッキリわかりません。奥が深い「植物染め」、とにかく精進あるのみです…。
染料を煮出す鍋を覗いたり、染めている鍋の前に立つと、なにか懐かしいことをしているような、誰かと気持ちが通い合っているような気持ちになります。昔から、こんなふうに植物を煮出して、どんな色かな?染まるのかな?とワクワクしてきた人がどれほどいたのだろう、そしてこの今も、世界のあちらこちらで、鍋を覗き込んでいる人がいるはず…、と。
あひろ屋からのお知らせのブログです (noteへ移行中です。最新の記事はnoteでご覧くださいませ。→ https://note.com/ahiroya 投稿日が表示されてしまうので、実際の記事の日付はタイトルに載せております。)
昨年より少しずつ「note」へ移行しているのですが、2003年7月分からなので膨大です。写真も一旦保存してから貼り付けているので全然進まず。でも、いつか移行を完了しようと思います。 過去のお知らせは削除、またはSNSのみ、というお店もありますが、私にとっては記録の一つなので、...