気をつけたポイントはいくつかありますが、どれがよかったのか、実はまだハッキリわかりません。奥が深い「植物染め」、とにかく精進あるのみです…。
染料を煮出す鍋を覗いたり、染めている鍋の前に立つと、なにか懐かしいことをしているような、誰かと気持ちが通い合っているような気持ちになります。昔から、こんなふうに植物を煮出して、どんな色かな?染まるのかな?とワクワクしてきた人がどれほどいたのだろう、そしてこの今も、世界のあちらこちらで、鍋を覗き込んでいる人がいるはず…、と。
久しぶりに、「注染+インド茜染め」手ぬぐいを発売いたしました。 写真からもおわかりかと思いますが、 染めた日により色合いがさまざまです。赤みがあるもの、黄色がかっているもの、少し鈍い色、鮮やかな色など。商品ページの色合いは参考としてご覧くださいませ。 豆汁処理のあと、乾燥させて...