2018/03/30

「手のしごと オモテウラ」展、終了!

浦和の「楽風」さんでひらかれていた「手のしごと オモテウラ」展は無事終了いたしました。
搬入の日は雪でしたが、最終日は桜吹雪。楽風さんのお庭の桜を眺めながら、美しい季節の移ろいを感じる日々でした。

最終日、楽風さんのお庭から建物をパチリ。


会期中はお天気にも恵まれ、多くの方にご来場いただきました。作り手たちの作品(オモテ)展示と、資料(ウラ)展示、実演などをご覧いただけて嬉しかったです。
(メンバー同士は、わりと長いお付き合いなのですが…改めて お互いの仕事を知り、話を聞いたり、実演を見たりして、とても刺激を受けました。手仕事の伝統と技術を伝えていく同年代の皆と一緒に展示ができ、過ごすことができて、幸せな一週間でした。)

遠くから応援してくださった皆さま、出荷を休んでいたため お待たせしてしまった皆さま、そしていつも、あたたかくサポートをしてくださる「楽風」の皆さまに、心から感謝いたします。
(この展示会のテーマだった「茶」、あひろ屋は「つぼつぼ 」手ぬぐいを作りましたが、陶芸家の永田みどりさんが作られた青いお茶碗は、27日から楽風さんで使われています。)



長い時間をかけ準備をしてきた展示会。終わってしまい しばし ボンヤリとしてしまいましたが、また皆と 素晴らしい展示ができる日を楽しみに、頑張っていこうと思います。
本当にありがとうございました。

「手のしごと オモテウラ」展
https://rafu2018.jimdo.com


参加:あひろ屋(手ぬぐい)、加藤キナ(革)、手作りひなや(布)、鳥居美和(組紐)、永田みどり(陶)、兵頭明日美(切り絵)、蒔絵屋・伯兆(蒔絵)、三つ豆(こぎん刺し)
企画:和雑貨

搬出の時、楽風さんのお庭の桜を見上げたら、本当に綺麗でした。



"くらしがしごと、しごとがくらし"

「露草」手ぬぐいの版下を描く前に、イメージを確認するために描いた下絵。 斑入りの葉の露草。花は普通のものでした。  …また少し、間があいてしまいました。 大きな台風、そして北海道の大地震。続く災害に、言葉を失っておりました。...