2018/09/25

「くらしずくマーケット2018」が終わりました









23日、24日は、九十九里の Sghr菅原工芸硝子さんの敷地内でひらかれていた「くらしずくマーケット2018」に出店いたしました。イベント内の特別企画「手のしごと オモテウラ」(企画:和雑貨 翠)の作家8組の中の一員として。3月に浦和の楽風さんで開催しました「手のしごと オモテウラ」展の くらしずくバージョンです。

「手のしごと オモテウラ」を紹介するサイトです。
https://rafu2018.jimdo.com


それぞれの作り手たちは、新たに ”しずく” をモチーフにした作品や、テーマである「ながく、つかう」に沿った作品を製作、発表しました。そして、その製作工程が見えるように、道具や副産物なども展示。あひろ屋は注染の型紙や、自作の色見本、版下用の下絵などを展示しましたが、皆さまが じっくりとご覧くださっていたのが嬉しかったです。

楽風さんでの展示の後に、どちらかで巡回展をやりたいね、と話していたことが現実となり、本当にありがたく、また励みになりました。






 多くの作り手さん、お店が参加されていて(クラフト約50店、フード約30店)、休憩時間にお買い物に行ったり、お話をするのが楽しかったです。スガハラガラスさんのショップやカフェも利用させていただきましたが、ガラス好きには たまらない空間でした。敷地内の工房で生み出されているハンドメイドのガラス製品の美しさ。ドアノブ、入口の床、水回りのシンクなどにガラスが使われていて、また懇親会では、様々な形のグラス、お皿を間近に見て、使い、すっかりファンになりました。



スタッフの方々や職人さんたちにも手ぬぐいをお手にとっていただけて嬉しかったです。(モノづくりに関わる方々なので、ジャンルは違えど 興味を持っていただいたり、製造方法の質問をいただいたりしました。)

 そして、想像を超えるお客様にご来場いただき、とても賑やかな二日間でした。SNSやサイトを見て来てくださった方もいらして、ありがたいと思いました。混雑していた時間帯も長く、きちんと対応できなかったお客様には申し訳なく思います。今回の気づきを 今後に活かしてまいります。

 今回はメンバーと泊まり込みでの参加でしたが、お世話になった睦沢のゲストハウス「sou」さんがとても素敵でした。自然に囲まれていて、建物もお食事も素晴らしかったです。またいつか伺えますように。



 その前日は鴨川に泊まっていましたが、海を眺めたり、美味しい「おらが丼(お刺身と なめろう!)」をいただいたり、メンバーと飲みつつ話したり…いい時間でした。(今回の滞在で、千葉の魅力にたくさん触れられたような気がします。お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。)
「チーム 和雑貨 翠」のみなさん、お疲れさまでした。またどこかで、こうしたイベントをひらけたらいいですよね。






さて、今月はイベントやそれに伴う休業が多いこともあり、出荷が遅れていて申し訳ありません。季節の柄も いろいろと入荷しております。
また、来週末から長崎で個展が始まるため、お休みをいただきます。どうぞ よろしくお願いいたします。

長崎から熊本へ

 刈水庵さんでの個展は続いているのですが、小浜から離れ、長崎市内へ。この日は長崎くんちの中日で、あちらこちらで山車が練り歩き、道は混雑していました。(幸運なことに、バスの車窓から コッコデショの太鼓山が遠くに見えました!) 長崎市内では、大浦にあるお取引...