季節外れの暖かな日が続き、おかげさまで藍甕の琉球藍が元気です。やはり、温度が大切…。来週からは本来の寒さへ戻るようなので、室内とはいえ、これから春までの藍の状態が気になります。
あひろ屋からのお知らせのブログです (noteへ移行中です。最新の記事はnoteでご覧くださいませ。→ https://note.com/ahiroya 投稿日が表示されてしまうので、実際の記事の日付はタイトルに載せております。)
11/20/2020
藍染め手ぬぐいは21日夜に販売予定です。
11/02/2020
注染+琉球藍染め 手ぬぐい、発売です!
今日は「うそ替え神事」と「一の酉」が重なる日で、木ウソと開運熊手を授かりました。(やぼ天神様の木ウソは おみくじ付き。大吉でした!)
本当は取り替えないといけない木ウソたち。可愛くてついコレクションしてしまいます…。左から、谷保天満宮、太宰府天満宮、湯島天満宮の木ウソさん。
谷保から国立駅まで、朝のウォーキングは気持ちがよかったです。
10/27/2020
藍染め手ぬぐいは来月オンラインストアにて
染めて、洗って、干す。数日置いて、また染めて、洗って、干す…。繰り返すことで色合いは深まり、生地に強さが出てきます。
8月から始めた 琉球藍の天然灰汁発酵建て。気温が下がってきたため、お風呂場から台所へ藍甕(大きなバケツ)を移し管理をしています。毎日、様子が変わるので目が離せませんが、微生物たちの働きで染めることができる藍染めは奥深く、酸化し青く発色する様子はとても美しいです。最近は温度が安定したことで発酵の調子もよく、いい青色に染まる日が増えました。
来月はオンラインストアでの販売を予定しています。少量しか作れないため、時々の販売になると思いますが、来年はイベントでの販売も予定しております。
(卸販売についてのお問い合わせを多くいただいておりますが、一度に多くを作ることができないため…今のところは難しいですが、いつかは、と考えています。)
10/19/2020
今年は雨が多いですね…
冬のような寒い日が続いています。雨も多いですね。
お風呂場の藍甕(60リットルのバケツ)を台所に移動し、暖かい部屋で一緒に冬を越すことにしました。さて、どうなるでしょう…。
週末は、会期中に手ぬぐいを販売していただいた シルクラブ (中野山田屋)さんへ出かけました。結城紬の美しさ。貴重な展示資料や実演などをありがたく拝見いたしました。
手ぬぐいをお求めくださった方々に、販売してくださったシルクラブさんに感謝申し上げます。
そのあとに、友人を誘い神楽坂のラ・ロンダジルさんへ。「中島 完 茶箱展」「ロンダの妄想茶箱小品展」が同時開催中です。幸運なことに、予定外に在廊された中島さんにもお会いすることができました。
ロンダさんが長い時間をかけ準備されてきた展示会。私もずっと楽しみでした。繊細で優美なお道具を 説明をいただきながら眺めたり、手に取ったり。つい長居してしまいました。(会期は10月31 日まで。19、26日はお休みです。)
*許可をいただいて、撮影しております。
10/08/2020
シルクラブさんでの手ぬぐい販売は10/10から10/18です
懐かしくて行きはケーブルカーに乗りました。朝なので人は少なく、のんびりと山頂を目指し、写真を撮ったり、植物を眺めたり。高尾山に生息する植物は1600種をこえるとか。殺生禁断の霊山なので、いろいろと守られてきたのだと思います。(TAKAO 599 MUSEUM には美しい標本がたくさん並んでいました。)杉は樹齢が千年近いものがあるそう。
時々、ひらひらと飛ぶアサギマダラを見かけました。
高尾山薬王院は1200年の歴史がある関東三大本山の一つ。天狗信仰があり、ちょうど法螺貝を吹く方々とすれ違いました。
足は疲れたけれど、気分がスッキリ。山歩きはいいですね。
9/29/2020
来月は冬柄が入荷予定です。
金木犀の香りが漂い、10月が目前。今年はコロナウイルスのこともあり、なかなか落ち着かないまま、季節だけが過ぎているような気がしています。
先日は家族の突然の入院、退院があり、様々なことを考えました。大したことはなかったので一安心ですが、自分もいつ何があるかわからないので「入院用&非常持ち出し袋」を作りました。これさえあれば、数日はOK、というものを用意しておくことの安心と備えることの大切さ。(いつも何か起きてから、やっと気がつくという鈍さです。)
先は見えないままですが、来年もまたイベントの予定が少しずつ決まり始めています。コツコツと作り続けてゆけたら…。コロナウイルスについては、収束までに数年は覚悟しないといけないのかな、と感じていますが、世界では100万人が亡くなったと今日のニュースで聞きました。とんでもない数です。自分もその数に連なる可能性はあり、日々を精一杯、生きていかねばと思いました。
来月は、もう冬の柄が入荷します。新作もそろそろ考えたいところですが、毎日の藍甕のお世話と染めで、頭の中は藍染めのことばかり。薬品を使わない天然素材のみの灰汁発酵建ては、寒い季節は厳しいようなので(微生物の動きが弱くなるので)時間との戦いになってきました。しかし、藍は毎日絶好調、というわけにもいかず、その染めるタイミングやお世話の内容(攪拌や、灰汁、貝灰、お酒、水飴をいつ どのくらい足すか)で変化するので気が抜けません。その辺りが興味深く、可愛く感じたりもします。
藍染めは来年の展示会に向けての準備ですが、オンラインストアでもいつか販売したいと考えております。
今月は初めて、製本を学びました。本を分解したり、直したり、表紙を付け替えたり、そのデザインを考えたり…。本の歴史や製本の技術、本にまつわることは奥深く、さらに本が好きになりました。
9/16/2020
入荷について。ここ数年の取り組みをしばらく続けます。
ブログを「note」へ少しずつ移行しております
昨年より少しずつ「note」へ移行しているのですが、2003年7月分からなので膨大です。写真も一旦保存してから貼り付けているので全然進まず。でも、いつか移行を完了しようと思います。 過去のお知らせは削除、またはSNSのみ、というお店もありますが、私にとっては記録の一つなので、...

















